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プロポリス原材料

プロポリス原塊のグレードについて

最高の生産能力を持つアフリカ蜂化ミツバチによるエランビタールプロポリスの原塊は、ブラジル国ミナスジェライス州、標高千メートルの森林地帯で生産されます。蜂の巣箱は農薬使用の農業生産地からも遠く離れて設置され、ミツバチと農薬との接触を極力回避しています。

プロポリス原材料の選別・クラス分けの様子

プロポリスは自社養蜂場及び提携養蜂場より熟練した養蜂家達により注意深く採集された後、ビ-・プロポリス・ブラジル社にて原塊を1辺ずつ注意深く厳選し、下記のように7等級にクラス分けされます。この中でエランビタールプロポリスに使用されるのは、自社の養蜂場で採取された最高グレードのエクストラグリーンとミナスグリーンです。両グレードともアレクリン起源の鮮やかな緑色をしており、フラボノイドの含有量が多いのが特徴です。

プロポリス原塊の等級(グレード)
エクストラグリーンのプロポリス

★エクストラグリーン

このプロポリスは、ミナスジェライス州バンブイ地域に所在する、ナツセントロ社の自社養蜂場から採集されます。高濃度のフラボノイドを含有し、芳しい香りとピリッとした辛味で、サイズは1,5cm³以上。薄いグリーンが特徴です。

ミナスグリーンのプロポリス

★ミナスグリーン

バンブイ地域の自社の養蜂場で生産されたものです。色は濃いグリーンで、高濃度のフラボノイドを含有し、芳しい香りとピリッと辛い味を有します。サイズは、1,5cm³以上です。

グリーンのプロポリス

★グリーン

収穫地域は広範囲で、ミナスジェライス州各地の養蜂場より集められます。色は緑で、高濃度のフラボノイドを含有し、芳しい香りとピリッと辛い味を有します。サイズは、1,5cm³以上です。

ブラウンのプロポリス

★ブラウン

このプロポリス原塊は、色が褐色です。原産地はユーカリ林の多いブラジル南東部の養蜂場です。フラボノイドを含有し、ほのかな香りとマイルドな味で、サイズは1,5cm³を超えています。

ダークのプロポリス

★ダーク

ブラジル南東部の養蜂場で生産されたもの。暗い色で柔らかく、若干粘り気がある。ほのかな香りとマイルドな風味。サイズは0.5cm³以上です。

スモールグレードのプロポリス

★スモールグレード

この製品は、ブラジル南東部やパラナ州が原産地です。色は濃い緑色から褐色のものまであります。サイズは0,1cm³から0,3cm³の間でバラつきがあり、フラボノイドが含まれ、芳しい香りとピリッと辛い味がします。

パウダータイプのプロポリス

★パウダータイプ

この製品は茶色がかった緑色から濃い黄色といった変化があります。サイズは、0,1cm³を下回り、フラボノイドを含有し、香りは芳しく、ピリッと辛い味をしています。ブラジル南東部とパラナ州の養蜂地が原産地です。

赤いプロポリス

★赤いプロポリス

ブラジル北東部、アラゴアス州とバイーア州の養蜂場で生産されます。これらの養蜂場は、マメ科植物のツルサイカチ(ecastophyllum)が豊富にあるマングローブ林の近くにあります。まだ採取量が少なく非常に貴重です。

このようにしてクラス分けされたプロポリス原塊は5㎏毎に梱包され、プロポリスエキスの製造に回るまで冷凍保存されます。梱包材のナイロンポリバッグには95%の窒素と5%のCO2を配合充填し、カビの発生防止と品質・鮮度の保持に努めています。全ての製造工程はGMPの基準に準拠し、鮮度の高い品質保証とクリーンな生産管理を実行しています。

各養蜂場から入荷した各原塊ロットはビー・プロポリス・ブラジル社の研究室(ラボ)で分析し品質確認を行ないます。専門的な科学分析機器の使用により最先端の分析方法でフラボノイド、P-クマール酸、アルテピリンーC含有量を測定する他、生産者の生産プロセスを確認する意味から、一般細菌数、大腸菌群、カビ・酵母等の分析を行ないます。

プロポリスのトレーサビリティーに関しては、必要な情報は全て提供致しております。原料生産時期、生産地、養蜂場や収穫時の天候状況に至るまで履歴追跡可能です。

巣箱にビッシリと付着したプロポリス
巣箱にビッシリと付着したプロポリス
プロポリス採集の様子
手際よくプロポリスを採集
採集されたグリーンプロポリス
美しいダークグリーン
プロポリスを手に持つセザール氏
セザールさんを記念にパチリ!
プロポリス動画 7
ミナス・ジェライス州、グリーンプロポリス生産者へのインタビューなど。(ポルトガル語)

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